6月23日、「経済財政改革の基本方針(骨太の方針)2008」の原案が発表された。新聞各紙は、これに対し「削減、先行き見えず」「税制改革、踏み込まず」といった批判的に報道した。福田内閣は、結局この「骨太の方針」で何がしたいのだろうか? 何が不足なのか? 田原総一朗氏が解説する。
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