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写真フィルムで培った技術を化粧品の開発に応用する

富士フイルムは2006年に化粧品分野に参入し、スキンケア化粧品とサプリメントを発売した。
「フィルム会社なのに」「化粧品製造販売のノウハウもないのに」といった口さがない業界の思惑をよそに、商品は大好評を博す。
だが、一般の消費者にとって富士フイルムといえば、「写真フィルムやデジタルカメラの会社」。
そんな同社がどうして化粧品を開発したのだろうか。





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