富士フイルムは2006年に化粧品分野に参入し、スキンケア化粧品とサプリメントを発売した。
「フィルム会社なのに」「化粧品製造販売のノウハウもないのに」といった口さがない業界の思惑をよそに、商品は大好評を博す。
だが、一般の消費者にとって富士フイルムといえば、「写真フィルムやデジタルカメラの会社」。
そんな同社がどうして化粧品を開発したのだろうか。
6月23日、「経済財政改革の基本方針(骨太の方針)2008」の原案が発表された。
新聞各紙は、これに対し「削減、先行き見えず」「税制改革、踏み込まず」といった批判的に報道した。
福田内閣は、結局この「骨太の方針」で何がしたいのだろうか? 何が不足なのか? 田原総一朗氏が解説する。
先日、Ballmer氏による米Yahoo!の買収が失敗に終わった結果、Microsoftは一段と不器用で、弱々しく、滑稽な存在と見られるようになってしまった。
モジラは米国時間7月3日、華やかなイベントを用意することもなく、ひっそりと新しい「Firefox 3」(開発コード名:「Gran Paradiso」)の最終アルファ版をリリースした。
デル、インテル、野村総合研究所の3社は、IAサーバとオープンソースソフトウェアの検証センターを開設すると発表した。
レッドハットは、中小規模のシステムインテグレーター(SI)やソフトウェア販売会社を対象とした新しいパートナープログラム「Red Hat Ready Business Partner」の提供を開始したことを発表した。